様々な冊子を印刷するサービスのご紹介

カタログやパンフレットなどのように、複数のページで構成している印刷物の事を冊子と言います。カタログやパンフレットの製作方法にはオフセットを初め、凸版、オンデマンドなどの種類があり、いずれの方法でもパンフレットやカタログを製作する事が出来ます。ちなみに、オンデマンドは刷版が要らないため、製作コストを抑える効果や納期を短縮出来るなどのメリットがあります。但し、写真のクォリティを求めるカタログなどの場合は、オンデマンドよりもオフセットの方が仕上がりは良いと言われています。最近は受注をネットで行っている、通販サイトが多くなっていますが、通販サイトを運営しているのは専門の会社で、営業経費が掛からないため、リーズナブルな値段で製作する事が出来ます。

データ入稿を利用すると短期間で製作が可能になります

一般的に、カタログやパンフレット製作は専門に会社に依頼をするケースが多くありますが、簡易的なカタログやパンフレットなどの製作は社内で行えば製作コストを抑える効果にも繋がります。会社の中で使っている文書を作成するソフトウェアを使えば、簡単なパンフレットのデータを作る事が可能になるわけです。さらに、カタログやパンフレットのデータを製作した場合、通販サイトのデータ入稿サービスを利用すれば、短期間で製作が出来る、データ入稿サービスは遠方にある会社にも発注が出来るので、いくつかの通販サイトを比較して値段が安いお店を選べば、広告宣伝費などの費用節約にも繋がります。尚、カタログやパンフレットは中綴じ製本と平綴じ製品でページレイアウトが異なるので、中綴じで行うのか、それとも平綴じで冊子印刷を行うのかを決めておく必要があります。

テンプレートを利用すれば冊子印刷に使うデータを作る事が可能

通販サイトでは、単にカタログやパンフレットを印刷するだけではなく、データ入稿に利用する事が出来るテンプレートが用意してあります。テンプレートは幾つかのソフトウェアで製作が出来るもので、通販サイトの中にあるダウンロードページを利用して、会社の中で普段から使用しているソフトウェアのテンプレートをダウンロードすれば良いのです。ダウンロードについては無料で行う事が出来るので、余計な費用を掛けずにデータ入稿用のデータを作る事が出来ます。テンプレートを開いた後は、カタログやパンフレットに使う写真を挿入する、文章を入力するなどで仕上げて、それをデータ入稿として注文を行えば良いのです。尚、カタログやパンフレットに使う用紙などには幾つかの種類がありますが、問合せフォームを使ってどれが良いのかなどの質問をする事も出来ます。

今年(2017年10月)でオープン10周年になります。 名古屋の印刷通販。 WEBでは謳ってないが、長期のデータ保存サービスを行っている。 トレーディングカードやブックカバー、しおりなどのコミック系商品に強い。 トレーディングカードは、少部数から多種・短納期対応。全商品、価格は全て税込み表記なので消費税を気にせずにお買い物をすることが出来る。 冊子の印刷もお任せください

2017年5月2日